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フライヤー印刷を価格で徹底比較!

効果のある画像の使い方

フライヤーに挿入する画像の有効な使い方を紹介しています。

画像の良し悪しが訴求性に影響を及ぼす

文字だけよりも、画像をふんだんに使ったほうが目にとまりやすく、宣伝効果が期待できます。

しかし、ただ画像を貼り付けるだけでは効果がありません。

例えば、たこ焼き屋のフライヤーを作るとしても、ただデカデカとたこ焼きの写真を掲載しているだけでは、なにをいいたいのかが伝わりません。

画像は効果的な使い方をすることで、はじめて真価を発揮するのです。

レスポンス(見た人の反応)効果の高いフライヤーを作るためには、

  1. 人の顔写真を載せる
  2. キャプション(画像の下に入れるテキスト)をつける

という2つのポイントが基本となります。

このポイントについて、もう少し掘り下げてみましょう。

人の顔写真を載せる

人は他の動物と比べて、顔の表情でコミュニケーションをとることが多いといわれています。

そのため、誰でも人の顔をついつい目で追ってしまう習性があるのです。広告で人の顔を使うのは、その習性を利用して読み手の興味を引き付けることができるからです。

とはいえ、人の写真ならばなんでも良いわけではありません。

人の写真を使う時は、ターゲットが共感しやすく、好感・憧れをもつようなキャラクターを用いることが大事です。

20代女性向けファッションブランドの広告に高齢の男性モデルを起用しても、若い女性が興味をもつことは少ないでしょう。

また、商品開発者やイベントの主催者の写真を使うことも有効です。

なぜなら、主催者や製造者が顔出しをすることで受け手に「自信をもっている」という印象を与えることで、信用につながるからです。

キャプションをつける

人は画像の近くにある文章を読んでしまう習性があります。

キャプションを画像につけることで、より画像が印象的になり、さらには広告内容まで見てみようと興味を引き出せるようになります。

キャプション付き画像の後にイベントやサービス内容、商品のメリットなど伝えたいことを記載しましょう。

人物画像を載せる場合の踏まえたい要素

もし、フライヤーに人物の写真を使うなら撮影にもこだわるべきです。

漠然と撮ったものよりもコツをおさえた写真のほうが、集客につながる完成度の高いフライヤーが出来上がります。

人物の写真を撮る時に重要なポイントは、3つ。

  1. 笑顔
  2. 明るい場所
  3. カメラ目線

眉間にしわが寄った顔よりも笑顔のほうが、見る人に安心感がありますよね。

そしてせっかくの笑顔でも、暗い場所で撮影すると表情がよくわかりませんし、真逆の不気味な印象を与える可能性もあります。

お化け屋敷やホラー映画のような、「暗さ」が大事な広告を作るのでなければ、明るい場所で撮影するのが良いでしょう。

また、カメラ目線にすることで訴求力を高めることができます。

人物画像を用意するなら

もし、自分で写真を撮るのならば、外での撮影をおすすめします。

実は、曇り空の天気でも外で撮ったほうが電灯のついた屋内よりも、明るい写真が撮れます。

テレビや雑誌など室内で撮影する場合は、専用の照明器具を使っています。個人でその照明を用意することは難しいので、自然の太陽光を使いましょう。

また、ただ真正面を向いているだけの写真というのは、あまり良いとはいえません。証明写真のような雰囲気になってしまうからです。

そのため、撮影の際は肩の位置が並行ではなく、すこし斜めに立ち、前後に来るような構図がおすすめです。そのことで奥行きが生まれ、重い雰囲気を和らげることができます。

地図を載せる場合に踏まえたい要素

フライヤーに地図を載せることで、より集客効果を高めることができます。配ってすぐに場所がわかるので、あまり興味のない人や飛び入りの客を呼び込むことにも期待ができます。

地図を載せる場合は、デザインコンセプトと情報量に注意しましょう。

  • デザインコンセプト

デザインコンセプトを統一すると見栄えのいいフライヤーになります。

例えば、ポップな雰囲気のフライヤーなのに、地理の教科書のような地図を使うと、デザインに違和感が生まれてしまいます。

また、色合いも大事です。地図とフライヤーの色合いは、できるだけ違和感のないようにしましょう。

色相環(色の関係性を円であらわしたもの)で90度の位置にある、中差色は相性が悪く広告には向いていません。さらに多色になると合わせ方も複雑になってきます。

  • 情報量

情報量は必要なポイントを絞って掲載します。文字量の多い地図はデザイン的にも見にくくなってしまい、結局見られずにおわってしまいます。

ネットで調べればすぐにわかってしまうことなど、不必要なことは省いてしまいましょう。

地図を載せる時に注意したいこと

地図は必要最低限の情報で良いですが、かといって簡潔にしすぎると、今度は漠然としすぎてわかりにくいという欠点もあります。

そうなってしまうと本末転倒であり、地図の意味がありません。

地図を描く時は文章などで補足し、よりわかりやすくするという手段があります。

例えば、最寄り駅から店までの道順を線で強調したり、近くの建物の特徴を書いたりすることも効果があります。

また、最寄り駅からお店までの地図を簡略化して、周囲の特徴をより細かく書くことでメリハリが生まれ、より場所を伝えやすくなります。

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